産後3ヶ月から4ヶ月の母乳育児

三ヶ月から四ヶ月の赤ちゃんは、首がしっかりすわり、小粒の赤ちゃんは右に左に体をよじり、今にも寝返りをしそうな時期です。体重が十分な赤ちゃんは👶まだ上を向いてキョロキョロ人の動き、声の方向を追っているでしょう。身体つきも肉付きもしっかりして、ムチムチっとして可愛らしい時期でしょう。母乳を飲むのも🤱上手になり、左右五分ずつ一往復で十分な赤ちゃん👶もいます。しかし、まだミルクがいる子は、二往復十分に吸わせなければなりません。ミルクがまだ必要な赤ちゃんは👶哺乳瓶に馴らせないように、まだ頻回に時間をかけてお母さんの乳首を吸わせなければなりません。赤ちゃんもだんだん幼児に向けて成長しています。早い赤ちゃんはお母さんをしっかり認識して少しでもお母さんから離れたり、不安を感じて泣いたり、家から出かけて疲れたりすると夜の眠りが深かったり、浅かったり、長寝したり授乳間隔が3時間以上あいたり、頻回に欲しがったり、不安定になる赤ちゃんもいます。母乳で順調にできている場合はそんな状態になってもあせらず、2時間半から3時間の定時刻授乳を貫いて下さい。

ミルクがまだ必要な赤ちゃんは、安易にミルクの量を増やさないでください!落ち着いて、体重をみて考えてくださいね。この時期は哺乳瓶を選ぶか、お母さんの乳首かハッキリしてくる時期です。しっかり母乳を吸わせていると必ず母乳量も増えて、お母さんの乳首がだんだん好きになっているはずです。自分で、冷静に考えて、まだ不安な方は是非、オケタニ式の助産院を訪ねて下さい。大事な時期です。ここまで母乳を吸わせてきた、頑張ってきたので、簡単に諦めないで!

また、そろそろ四ヶ月健診がはじまります。

「夜中の授乳をしていると言うと、夜中の授乳はやめて、しっかり寝させてあげて下さいと言われ、夜中の授乳をしないようにしたら、母乳が出なくなったのでみて欲しい。」

「完母で健診まできているのに、少し体重が小さいだけで、ミルクを飲ますように言われた。母乳瓶を使った事がないので、ミルクを飲んでくれません」など問い合わせがあります。

こんな時は自分で判断しないで、専門家に相談してください。私たちオケタニ式の助産院では、乳房マッサージをして、赤ちゃんの体重を見ながら、個々の指導をします。、いずれも、夜の授乳をして、またミルクを足さないで、完母を貫き、大きくなって断乳しました。

どうぞ、リラックスして、赤ちゃんの成長を楽しみに、母乳育児を頑張って下さい!

次回は五ヶ月の母乳育児を書きますね!