産後11ヶ月の母乳育児

皆さんこんにちは、久しぶりの母乳育児です。先に断乳を書いたので、遅くなってすみませんでした。

皆さん母乳育児頑張っていますか?離乳食は進んでいますか?

この頃のお母さん方の多い悩みは、ご飯を食べなくなった、ご飯ばかり食べておっぱいを飲まない、米を食べるけど、おかずを食べない、おかずを食べるけど、米を食べない、遊ぶので追いかけて食べさす。

食べる事の悩みが多いです。

今回はこのことについて考えてみましょう!

私の三男も、1歳前に急に食べなくなりました。二男も走り回って食べていました。おっぱいをやめたら食べるかな?断乳を考えていました。

「子供は胃腸が発達、成長する時は、急に食べなくなる。」

「落ち着いて、食べる時期を待ちなさい。

こんな時こそ母乳なんだ」と桶谷先生に言われました。

あまり食べる事を心配するのをやめました。例えひと匙ふた匙しか食べなくても、ごちそう様をさせて母乳を飲ませました。私が気持ちが楽になりました。1〜2ヶ月待つとまた食べるようになりました。それもちゃんと座って食べます。なんだったんだろうと考えてしまいます。

私の嫁たちは、上手に食べさせています。孫たちは、落ち着いて座って食べます。食べないなんて悩みがありませんでした。私は時間に追われて、「早く食べて、」「遊ばない」「座りなさい」など口やかましく追い立てていたり、忙しい時は、一人で食べさせていたり、私中心の生活に子供を合わせていた反省があります。

嫁たちは、子供中心に、例え仕事があっても、どんなに忙しくても、手作りで、工夫して離乳食を作り、食べる時は、一緒に楽しく食べています。

「いただきます!」

「ご馳走さまでした!」

エプロンをつけて、椅子に座って、さあ食べようという環境を整えます。

私はというと追い立てるように、食べて胃に入れてくれたら安心していたように振り返ります。私自身忙しい毎日でした。そんなこんなかんがえていると、母乳育児と食事は同じなんだ、母乳は3時間ごとに時間を決めてあげると子供は時間に飲むようになります。食事も時間に食べさすだけの事です。

例えば、保育園から遅く帰り、またお出かけで遅く帰った時、食事の時間がずれて食べさせるのではなく、その時はおっぱいだけで寝かせて、朝からまた、時間に食事をあげればいいのです。

母乳は食事時間がずれた時のおたすけまんなのです。例え、二回食、三回食のうち一回抜けたとしても、落ち着いて食べる環境の中で、一回でも、お母さんと一緒に楽しく食べた方がいいのです。保育園では完食するのに、家では食べないという子供さんもいるようですが、

保育園では、決められた時間に、エプロンをつけて、きちんと座って、いただきますをして、保育士さんがそばにいてくれて、みんなと楽しく食べているのではないでしょうか?

間食も時間を決めて、食事にひびかない内容で、量も多くはありません。お母さんも一緒に子供と楽しく食べる心のゆとりがいるように思います。そうすると、子供🧒も食べてくれるようになるかな?又、品数が少なくても、お母さんの手作りで、美味しい食事を作ってあげて下さい。離乳食を作って食べさせていると、ママ友から、「買えばいいじゃん、最近は便利な離乳食いっぱいあるよ、」と言われ、なんか寂しい思いをしたというお母さんがいました。子供のために、安全で、栄養価があって、美味しい食事を作ってあげることは、ある意味、普通のことなんじゃないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?とにかく、この頃の母乳は離乳食のおたすけまんなのです!

食べてくれないと悩むより、じゃあおっぱい飲んで、胃腸もこころも一休み、と切り替えてみると、なんかみえてくるかもね。

次はいよいよ一歳ですね!